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仮想通貨資産形成

コインチェックで口座開設する手順を解説する【3分でできる】 

この記事ではコインチェックで口座を開設する方法を解説します。

コインチェック での仮想通貨の取引は、仮想通貨、NFTを始める方にとっては最初のスタートになることでしょう。

できるだけシンプルに画像を使って必要な情報を盛り込みましたので、参考にしてください。

この記事の筆者

1年ほど仮想通貨市場について参考書籍、海外サイト等で徹底リサーチ。いま最もアツい分野とされるNFTゲームに注力、100万円以上の資金を投資中。

コインチェック

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コインチェックで口座開設する必要性

コインチェックで口座開設する必要性

仮想通貨初心者は、最初は小額から少しずつ触れ、仮想通貨の取引に慣れていくべきです。

値下がりのリスクだけでなく、ウォレットの管理不手際詐欺にあって多くの財産を失う恐れがあるからです。

そこで、初心者にもってこいな仮想通貨取引所がコインチェック になります。

無料で開設できるうえ、下記のメリットがあります。

初心者がコインチェックを使うメリット
  • サイトが見やすく、取り扱いが容易
  • 海外取引所での取引に国内取引所の経由が必要
  • 国内取引所の中では仮想通貨の種類が豊富

それぞれ説明していきます。

サイトが見やすく、取り扱いが容易

コインチェックのサイト設計、仮想通貨の購入方法は、シンプルでわかりやすいのが特徴。これは登録して実際にやって感じてください。

コインチェックは日本の仮想通貨取引所では最大手で安心です。

銀行振り込みもでるなど、利便性が高いです。

海外取引所での取引に国内取引所の経由が必須

国内の仮想通貨取引所は、信頼性の高い銘柄のみを厳選して扱っているため、海外と比べると取り扱う銘柄が少ないです。

したがって、ほしいコインが海外の取引所でしか扱っていない、なんてことはよくあります。

一方、海外の取引所では日本円が使えないので必ず日本の取引所を経由する必要があります

まずはコインチェック 、審査で取引できるまで時間がかかるので、同時にビットフライヤーなど国内取引所2,3個ほど登録しておくとよいでしょう。

口座登録はいずれも無料で安心です。

コインチェックは国内の取引所のなかで最も種類が豊富。

コインチェックでは取引銘柄が16種類以上あります。

先に述べたとおり、将来的には日本円で仮想通貨を購入→海外取引所に送るの流れになります。

できるだけ国内で目的の通貨を購入するのが理想です。(手数料にもよりますが)

したがって取扱い銘柄が多いコインチェックは有利になります。

他社サービスだと、DMMが11種類ビットフライヤーが13種類GMOコインが7種類とのこと。

コインチェック 優位です。

コインチェックで口座開設する手順

コインチェックで口座開設する手順

手順は次のとおり。

  1. 公式サイトにアクセスする
  2. メールアドレスとパスワードを決める
  3. SMS認証をする
  4. 二段間認証をする
  5. 本人確認をする

手順①:公式サイトにアクセスする

手順①:公式サイトにアクセスする

まずは公式サイト(下記)にアクセスし、会員登録をクリック

手順②:メールアドレスとパスワードを決める

手順②:メールアドレスとパスワードを決める

メールアドレスとパスワードを入力、ロボットではありませんにチェックを入れて会員登録をクリックします。

登録済みのメールアドレス宛てにコインチェックからメールが送信されてきます。

送られてくるメールに貼られているURLをクリック。

以上でアカウント登録が完了です。あっというまですね。

続いて、セキュリティ強化のため必要情報を登録していきます。

下記3点を準備しましょう

セキュリティ強化のために必要なもの
  • 本人確認書類(運転免許書・パスポート・運転経歴証明書・住民基本台帳カード・個人番号カードなど)
  • 銀行口座
  • メールアドレス

それでは進めていきます。

手順③:SMS認証をする

手順③:SMS認証をする

 口座開設が終わると、上の画面になります。

まずはSMS認証をしていきます。

左上、人のマーク→本人確認→電話番号認証』を順にクリックし、電話番号の認証(SMS認証)をします。

下記手順を参考に。

  1. 電話番号入力
  2. SMSを送信するをクリック
  3. スマホに送られる認証コードを入力
  4. 認証するをクリック

SMS認証は必須なので済ませておきましょう。

手順④:二段階認証をする

つぎに二段間認証を設定していきます。

人のマークの欄から二段階認証→設定するの順にクリック。

登録で設定したメールアドレス宛にメールが送られてきます。

メールの指示通り、URLをクリックして完了です。

手順⑤:認証アプリをインストールして読み込む

最後に「認証アプリ」をインストールし、読み込みます。下記手順の通り。

  1. 認証アプリをスマホでインストール
  2. QRコードを読み込む
  3. 出力された数字を入力する

これで二段階認証は完了です。

なお、アプリ内で発行される認証数字は時間によって変化します。最新の数字を入力するようにしましょう。

手順⑥:本人確認書類の提出

基本情報を入力し、本人確認書類(免許書など)の写真を提出しましょう。

確認に必要な書類は下記の通り。この中から提出しやすいモノを選びましょう。

  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(顔写真ページと住所記載ページ)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 特別経歴証明書(表面と裏面)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)

書類の提出が終わると、画面に「本人確認の書類の確認が完了するまで1〜2営業日お待ちください」と表示されます。

はがきが送られてくるのを待つ

コインチェック側で書類の確認ができれば「本人確認完了」のメールと、はがきが住所に届けられます。(2,3日で届きます。)

以上でコインチェック の口座開設は完了です。

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コインチェック Q&A

コインチェック Q&A

最後に、初心者が疑問に感じやすい部分をまとめましたので参考までに。

コインチェックの口座開設は誰でもできる?

コインチェックの口座開設をする場合、以下の条件に当てはまる人しか口座開設をすることはできません。

コインチェックで口座開設ができる人は下記の通り

  • 20歳以上75歳未満
  • 日本国在住

取引開始までにかかる時間はどれくらい?

コインチェックに登録後、審査があるため、口座開設までには数日かかります。

最短で2~3日ですが、休みをはさんだり、郵便をスムーズに受け取れないと1週間程度かかる場合もあります。

コインチェックの審査に落ちたらどうする?

コインチェックの審査に落ちても再申請ができます。

ただし、審査に落ちたのは何らかの原因があると思いますので、提出書類を変えるなど対策したほうがよいでしょう。

仮想通貨は危険?

A:やり方次第です。

投資じゃなくて投機になってしまうと危ないですね。値上がりが大きければ、値下がりも大きいので。自己責任で始めましょう。

メタマスクの暗証番号を忘れる人もいるとのことなので、気をつけましょう。

コインチェックはどんな会社ですか?

コインチェック株式会社は東証一部上場企業、マネックスグループの子会社になります。マネックス証券はよく聞く名前ですね。

登録者もかなりの人数がいて、問題や不満も出ていないのは安心材料と捉えられます。

まとめ

まとめ

以上、コインチェックの登録方法についてまとめました。

仮想通貨は投資,投機目的で運用している方もいますが、個人的には新しい技術に触れるのに利用すべきだと思います。

たとえば、DIFI、NFTゲーム、NFTアート、メタバースです。

話を聞いているだけでワクワクしませんか。

あなたもぜひ、新しい世界の一歩を踏み出しましょう。

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