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せどり

【稼いでいた経験者の意見が本質です】せどりはやめたほうがいいと言われる3つの理由

昨今の副業ブームでせどりを始める人は増えており、私もそのブームに乗った1人です。

せどりは再現性が高い、特別なスキルがなくても稼げる、などと言われています。私もこの意見には同意です。というか事実です。

一方、やめた方がいいって言う人もいて、そういった声が本質的だったりもします。せどりで稼いだ経験のある人の意見です。

これからせどりを始めようと考えているならば、こういった意見に耳を傾けた上で、始めるかどうかを客観的に判断する必要があります。

この記事では、せどりはやめた方がいいと言われる理由そういった意見の真意について考察していきます。

この記事の筆者
  • FIREを目指して、2021年5月に楽天ポイントせどり、店舗せどりを始める。
  • 4か月後には月商100万円を達成、現在も継続中
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せどりはやめたほうがいいと言う人の意見を全て聞き入れる必要はない

せどりはやめたほうがいいという人は大きく分けて3種類います。

  • せどりをやったことがない人
  • せどりをやってみた結果稼げなかった人
  • せどりをやって稼いだ経験がある人

このうち、せどりをやったことがない人の意見は無視でOKです。やったことのない人の意見に情報の価値はありません。

やったことがない人がせどりを批判する意図はそれぞれにある思いますが、大体以下の通りです

・否定する明確な理由がない

身近にいると思います。どんなことでもリスクを取れない人、とりあえず否定してくる人。

年齢が上の人ほどこの傾向があります。心配してくれているのか分かりませんが、否定する明確な理由はないので、聞くだけ時間の無駄です。

・ほかのビジネスを進めたい

せどりを否定することで不安をあおり、自分の紹介するビジネスに引き込もうとする人が多いです。

このタイプは最もらしい理由を並べてせどりを否定しますが、断片的、表面的な情報を切り取っているにすぎません。彼らの目的から考えると分かりますね。

せどりをやってみたけど稼げなかった人の主張 基本無視でOK

経験者の意見というのは説得力がありますよね。せどりをやってみた結果稼げなかった人の意見はやっていない人からしたら重要です。

ただしせどりに関してはこれも無視でOKです

せどりで稼げない人は以下のいずれかです。

  • 継続ができていない
  • やり方が間違っている

継続ができていない人は単純にお金を稼ぐということをなめすぎです。大体リサーチ不足です。

やり方が間違っている人の大半は、情報収集の仕方が問題で、間違ったノウハウでやってしまっていることが原因です。

情報収集の仕方については下記記事で解説しているので参考までに。

どんなビジネスでも最初は大変で、やることも多くて時間がかかります。

例えば自分でお店を開く場合には数百万円投資して準備や経営等勉強に追われ、最初の数年をかけて赤字を返済していきます。

これは極端な例ですが、せどりに関しては遅くても4か月後には黒字になります。

そんな簡単なビジネスにもかかわらず、稼げない人は継続できずに楽をしようとします。会社で給料をもらうのには膨大な時間を費やしているのにもかかわらず。

これからせどりを始める人は、安定して利益が出るまでは少し大変で、多少の努力は必要だと思っていてください。ビジネスを始めるという、心構えをしておく必要があります。

おそらく個人事業主になるわけですし、稼いだ分の確定申告だって自分でやっていかなくてはいけません。

結論、せどりで稼げなかった人の意見は無視です。

せどりで稼いだ経験がある人の意見 これが本質です。

せどりで稼いだ経験がある人の、否定的な意見は本質的なことを言っている場合が多いので、しっかりと耳を傾ける必要があります。

特に月20万以上をでいた人の意見です。この記事では、そういった人の主張の中で共通している理由を3つ紹介します。

それが以下の通り。 やってる人からしたらとても共感できると思います。

  • やりがいを感じづらい
  • 事業として積みあがりづらい
  • リスクが大きい

やりがいを感じづらい

やることが最適化されれば少ない作業でお金を稼げるようにはなりますが、せどりは極めて単純な作業の繰り返しです。

売れ筋の波形を読んで商品を仕入れてAmazon倉庫に送る、ただそれだけの毎日。やりがいは感じにくいのは同意です。

個人的には利益額1万円の商品を見つけた時とか、口座のお金が増えたと感じた時なんかは嬉しくなります。

ただ社会のためになっているというのも感じづらいので、やりがいを求める人には物足りないビジネスかもしれません。

事業として積みあがりづらい

個人的にはここが一番大事だと思っています。せどりをビジネスの視点で見ると、フロー型にあたります。

どういうことかというと、やっていることは同じことの繰り返しなので、積みあがっていく要素が少ないビジネスということです。

せどりでも商品知識やリサーチのコツなど積みあがっていく要素がないわけではありませんが、扱う商品や顧客ターゲットが目まぐるしく変わるので、長期的な視点で見た時に事業としての成長ビジョンが描きにくい、というのが欠点になります。

実際に副業を始めている人や経営者じゃないとピンとこないかもしれません。このビジネスの視点については下記記事で詳しく解説しているので参考までに。

リスクが大きい

せどりで稼ぐうえで、初心者は特にAmazonでの出品が必須になります。すなわち、Amazonへの依存度が大きいということです。

投資でも分散投資が重要と言いますが、事業においてもリスク分散は重要で、せどりも例外ではありません。

一方ここ最近の流れとして、Amazonでは真贋調査(正規の販売ルートで仕入れているかなどの調査で、審査が通らない事が多い)や商標権(商品を販売する権利を持っているか)の取り締まりが厳しくなってきています。

その結果、せどり初心者を中心にAmazon販売に必須であるAmazonセラーアカウントの停止被害が増えています。そして今後もこの流れは加速すると考えられます。

せどりを事業として拡大することのリスクは、せどりで稼いでいる人、初心者のコンサルをしている人ほど感じているようですね。

まとめ

以上せどりはやめたほうがいいと言われる3つの理由と意見の真意について解説しました。

せどりに関しては様々意見があると思いますが、個人的にはこれほど稼ぎやすいビジネスはないと感じています。

せどりはやめたほうがいいという意見があって心配になることもあると思いますが、せどり経験がない人、稼いだ経験がない人の意見で振り回される必要はありません。

稼いでいた経験のある人の意見は本質的なので参考になると思います。

今回はせどりのマイナスの面を中心にお伝えしましたが、プラスの面も多くあります。せどりをやれとは言いません。

最終的に行動に移すかどうかを判断するのはあなたですので、後悔のない選択をしてください

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