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せどり

なぜあなたはせどり(転売)で儲からないのか?せどりの本質を教えます(ヒント:情報収集の仕方)

こんにちは、チャーシューです。

今回はタイトルにもあるように、せどりの細かいノウハウというよりはせどりというビジネスの本質に焦点を当てた内容になっています。

以下、当てはまる人に向けた記事です。

  • せどりを始めてみたけど、儲かっていない人
  • 少しは儲かっているけど、思ったほど稼げず挫折しそうな人
  • せどりを始めてみたいけど、稼げるか不安な人

この記事の筆者
  • FIREを目指して、2021年5月に楽天ポイントせどり、店舗せどりを始める。
  • 4か月後には月商100万円を達成、現在も継続中

ノウハウについては別記事にて解説しているので、おすすめ記事などを参考に。

それでは本題へどうぞ

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なぜあなたはせどりで儲からないのか

せどりとは、ネットショップや実店舗でポイントや割引を利用して安く仕入れ、それよりも高い値段で販売することで利ざやを得て稼ぐ方法です。

数あるビジネスの中でも、せどり(とりわけ楽天せどり)はスキルなしで誰でも再現性良く稼ぐことができると言われます。

そんな再現性の高いせどりですが、始めた人が100%全員稼げるようになるということはないようで、稼げないままやめていく人もいるようです。

そういう人の言い分はだいたいこんなところです。

「競合が多すぎる」「利益商品が全く見つからない」「結局は資金力がないと無理」

私が思うに、なぜ儲からないのかという答えはその人の情報収集の仕方にあるように思います。

稼げない人は魚を探す、稼げる人は魚の釣り方を探す

ここでいう魚とは、利益商品のことです。

すなわち、他のせどらーが見つけた利益商品情報を探すことで、楽をしようとします。方法を調べようとはなりません。他のせどらーが紹介している利益商品を見つければいいやという発想です。

せどりで利益が出る商品はTwitter、楽天Room、YouTube、公式ライン、noteなどで公開されており、せどらー用に利益商品紹介を紹介する人は多くいます。

確かにこういったSNSなどで紹介された利益商品の中には掘り出し物が眠っていることもありますが、他人に紹介された商品は多くの人の目に留まるため、競合も多い場合が多いです。

価格競争が起きて利益率が見込みよりも下がったり、在庫の回転率が悪くなるリスクが非常に高いということです。

ポイント:紹介者は自分の利益のために紹介している、購入者のことは考えていない

楽をしたい気持ちもわかりますが、ぜひ魚そのものではなく魚の釣り方を探してください。YouTube、ブログ、noteなど、稼ぐためのノウハウはネットにあふれています。

本ブログでも利益商品の探し方を紹介していますので、下記ページを参考に。

せどりに関わっているビジネスを知っておく必要がある

情報を受け取る上で、情報発信者の目的も頭に入れておくとよいです。基本お金が絡んでます。自分が見つけた利益商品を無償で教えるバカはいません。

せどりでお金が動く行為やサービスについて、具体例を挙げていきます。

せどりを継続する際のお金の動き
  • せどりができる環境を整えるための費用(パソコン、通信費、車などの購入)
  • 販売準備費用
  • クレジットカード、銀行口座の開設
  • 商品の仕入れ
  • 販売手数料
  • 商品の配送料
  • 在庫の保管料
  • 会計ソフト代
  • 税理士費用
  • 有料コンサル料オンラインサロン料
  • 代行業者費用
  • ツール(Keepaやプライスターなど)のライセンス料

以上の全てにお金の動きがあり、それにより成り立つ(儲かっている)ビジネスがあるということです。

大事なのはどこで誰が儲かっているのかをしっかり意識しておくことです。儲かっていない人はどこかしらで搾取されている可能性がありますね。

パッと見、分かりにくいお金の動きについて触れておきます。

例えば、クレジットカード、銀行口座の開設、ツールなどに関しては、誰かの紹介で申し込んだ場合、紹介した人に紹介料としてお金が渡っているケースが多いです(いわゆるアフィリエイト)。

この場合、紹介した人は本当にいいサービスだから紹介しているわけではなく、紹介料を受け取るために紹介してい、ということがありえます。

紹介されているからいいサービスなんだ!と鵜呑みにしてはいけません。自分で見極めてください。

楽天Room、TwitterなどのSNS経由で仕入れを行う際も同様です。購入額の数%が紹介者に報酬として入ります。したがって、自分の利益が第一で、紹介した商品を仕入れるリスクは購入者にとってもらおうと考えてます。

利益が出るかどうかの最終判断は自分で、しっかり利益計算してから購入してください。

稼げていない人が利用しがちなのが高額なコンサルやオンラインサロン、情報商材、仕入れ同行です。

初心者のうちは特に、これらには気を付けてください。50万とか100万とか、とんでもない額を、ろくにお金を持っていない人からむしり取り、肝心の情報は大した価値なし、なんてざらです。

中には本当に有料級の情報もありますが、95%は詐欺だと思ってOKです。

せどりに関しては無料の情報でも十分稼げますので、稼げないからと追い込まれている時でも冷静になってください。

電脳せどりに関しては私のブログで勉強してもらえれば十分です。稼げていない人はまずは楽天せどりから。参考記事を貼っておきます。

せどりを批判する人は自分のビジネスに引き込もうとする情報発信者

せどりオワコンというのはよく聞くものです。

では本当にせどりオワコンなのかというと私はそうは思いません。

確かに、他のビジネスの方が魅力的なこともあるかもしれませんが、だからといってせどりが儲からなくなったわけでは決してありません。

ではなぜ人はせどりを批判するかというと、人の目を引くため、もしくは不安をあおって自分の土俵(ビジネス)に引き込むためです。

批判することがメリットになる人もいるということは覚えておいてください。

中には本気でせどりオワコンだと思っている人がそういっているかもしれませんが、その人は基本無視です。多分努力不足です。

私自身独学で、秒で稼げるようになりました。リスクをとるべきところはちゃんと取らないと成長していきません。

リスクをとりつつしっかりと成長していき、自分の力で稼げるようになったら早期リタイア(FIRE)も現実味を帯びてきますね

ビジネスの中でのせどりの位置づけを確認する

最後に、せどりを続けていくうえで、せどりのビジネスの中での位置づけを理解しましょう。

ビジネスは大きく「フロー型のビジネス」と「ストック型のビジネス」に分かれます。

そしてせどりはフロー型のビジネスに該当します

フロー型ビジネスの特徴は収益が作業量に比例するところにあります。要するに収益を10倍にするには作業量も10倍にしないといけません。

一方、ブログやYouTubeはストック型のビジネスに該当します。積み上げたタスク(記事や動画)が資産になっていき、収益は指数関数的な伸びになります。半不労所得化します。

この違いを意識しておいてください。

「フロー型ビジネス」と「ストック型ビジネス」については別記事で詳しく解説しているので気になった方はご覧ください。

>>>せどりをビジネスの視点で俯瞰し、次にとるべき3つの選択肢について紹介する

また、個人的にはせどりの次にはブログを始めた方がいいと思っています。せどりとブログを比較した記事も併せてご覧ください。稼ぐスキルが一気に高まります。

まとめ

せどりで稼ぐうえでは情報収集がなにより大事です。

情報は何でもかんでも収集するのではなく、お金の動きを意識し情報発信者の目的も考えながら取り入れるようにしましょう。

だれも無償で情報提供しようとは思っていません。

繰り返しになりますが、大事なのはお金の流れを意識すること

稼げていないときは特に、誰かに搾取されていないか考えてみて下さい。なんなら自分が搾取する側になってください。

それではまた別の記事で!

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