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せどり

せどり・転売の仕入れで意識すべきたった1つのこと【本業より稼げるようになります】

せどり・転売をこれから始めるけど、何か気を付けるポイントはある?

せどり・転売をやってみているけど、なかなか稼げるようにならない

こういった疑問、悩みを解決します。

2022年現在、せどり、転売は個人、副業でも十分稼ぐことができます。これは私が保証します。

ただし新規参入者が増えているため、以前より稼ぎにくくなっているのは事実。正しい方法で取り組まなければ稼げないばかりか、搾取されることにもなりかねません。

そこでこの記事では、せどり転売で稼ぐうえで最も大事な、商品の仕入れで意識すべきことについて解説していきます。

この記事の筆者
  • FIREを目指して、2021年5月に楽天ポイントせどり、店舗せどりを始める。
  • 4か月後には月商100万円を達成、現在も継続中
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せどり・転売の仕入れで意識すべきたった一つのこと

せどり・転売の仕入れで意識すべきたった一つのこと

仕入れで意識すべきたった一つのこと。それは以下の式です。

(単価)×(利益率)×(個数)

もう少しわかりやすい言葉に言い換えたのが以下の通り。

(商品1つの売値)×(利益率)×(1月当たりの売れる個数)

これは利益額の計算方法ですが、この要素1つ1つを意識すれば必ず稼げるようになります。

当たり前の計算ですが、これがすべてです。

具体的に計算してみます。

例えば、1万円の商品Aを利益率20%で月に15個、5万円の商品Bを利益率15%で月に10個売った場合、月の利益額は以下のように求めることができます。

(1×0.20×15)+(5×0.15×10)= 10.5 万円

稼ぎを増やすには2通りが考えられます。

  • 単価、利益率、個数のいずれかを上げることで一商品当たりの稼ぎを増やす
  • 商品の種類(商品A,B,C..)を増やす

それぞれ解説します。

一商品当たりの稼ぎを増やす

一商品当たりの稼ぎを増やす

まずは、一商品当たりの稼ぎを増やすことに焦点を当て、下記計算式中にある、単価、利益率、個数の3つの要素を分解して解説します。

(単価)×(利益率)×(個数)

単価(商品1つ当たり売値)

3つのうち、一番手っ取り早く上げることができるのが単価です。

例えば、1000円の商品Aと10万円の商品Bを同じ利益率、数量売る場合、利益額は単純に100倍の差が生じます。

高価格帯の商品をリサーチして仕入れるだけでこの効果が期待できます。

加えて、単価を上げることには商品リサーチの難易度を下げる効果もあります。

高単価であるがゆえ、下記のような傾向があるからです。

  • 高単価商品の仕入れが不安な人が多く、競争が少ない
  • 多種、大量購入がしにくいので、仕入れる人が分散する

したがって、高単価商品の転売は価格競争が起こりにくいです。

仕入れの単価を上げるのはメリットがたくさんです。

一方でデメリットはというと、資金の流動性が下がるということです。

例えば価格競争が起きた時には、価格が回復するまで数カ月待つ人が多いと思います。その間高単価な商品を持っておくということは、次の仕入れに使える資金が大きく減るということです。

返品やすり替え被害が起きた時も同様、資金を回収するまでの時間が長くなるため、資金の流動性が下がります。

もちろん、せどり用の資金が豊富にある人には関係のない問題です。

単価と共に仕入れ額を増やす場合にはクレジットカードを多めに持っておきましょう。選び方、使い分け方は下記記事を参考に。

>>>せどり用クレジットカードの選び方、使い分け方法を解説

利益率

薄利多売という言葉があります。例えば、利益率が半分になれば、同じ利益を得るのに倍の個数を売らなくてはいけません。

これは梱包作業が増えたり、送料がかさんだりしますので、利益率の低い商品を扱うのはあまりおすすめしません

とはいっても、利益率の低い商品しか見つかりません。

こういう人にはリサーチを頑張れとしか言いようがありません。

せどり、転売で一番時間をかけるべきところがリサーチですので、少なくとも初心者のうちはとことん商品リサーチをして経験を積み上げてください。

電脳せどりでのリサーチのコツについては下記記事を参考に。

>>>【楽天ポイントせどり】楽天市場での仕入れ、リサーチのコツ、競合対

>>>ヤフーショッピングせどりのやり方、仕入れ方

>>>Amazonでの仕入れ方、リサーチの方法【Amazon刈り取り】

利益率を上げるのがどうしても難しい場合は、前節で説明したようにできるだけ高単価の商品を仕入れましょう。

一月あたりの売れる個数

せどり用資金が少ない人が最も意識すべきなのが月当たりの売れる個数、いわゆる回転率です。

回転率の高い商品を仕入れれば、値崩れを起こしても多少の損切ですぐ資金回収できますし、回転率が安定していれば、商品の縦積みもしやすいです。

回転率の確認にはKeepaを使用しましょう。30日間でいくつ売れているかといったデータを正確に確認できます。

せどり・転売に必須のKeepa(ツール)は下記記事で解説しています。

>>>Keepaの登録方法、使い方

Amazonせどりで再現性が高いと言われる理由の一つが、このリサーチの正確性の高さにあります。

しっかりと回転率を意識して仕入れを行うようにしましょう。

仕入れる商品の種類を増やす(商品A,B,C…)

仕入れる商品の種類を増やす(商品A,B,C...)

1つの商品に多くの資金を投じるのはリスクが高いので、リスク分散のためにも仕入れる商品の種類を増やす必要があります。

1つの商品の仕入れ個数を増やしすぎると、相場が急激に下落したときに損失が大きくなりますし、突然出品が規制されないとも限りません。

とはいえ、基本は利益商品を見つける→仕入れ個数を増やすの流れで、1商品の利益を最大化してください。

というのも、その方が、利益が簡単に増えていくからです。1種類の商品を10個でも、10種類の商品を1個でもいいわけですので、だったら手間のかからない方を選びましょうよという話です。

1商品1万円の利益商品を見つけたら死に物狂いで100個集めてください。それだけで利益100万円になりますから。

商品の種類を増やすのは単純にリサーチが面倒です。いかに楽をするかを考えることが大事です。

まとめ

まとめ

以上、せどり、転売の仕入れで意識すべきたった一つのことについて解説しました。

中身はシンプルな数式ですが、これがすべてです。

(単価)×(利益率)×(個数)

いかにして単価、利益率、個数を上げていくかを考えながら仕入れをしていってください。

電脳せどりのリサーチ方法について基本的なところはこのブログでも解説しているので参考までに。

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